真正の「東京一工」卒は「いわないこと」

真正の「東京一工」卒は「いわないこと」
・がんばれ、やる気出せ、長時間勉強しろ。
精神論。
東京一工に受かるべくして受かったような人は、「精神論は、気迫とか練習時間(勉強時間)の長さとかの量のことくらいしか言ってなくて、具体性がないから無意味」。と11歳~14歳くらいから感じていて、その年齢からずっと、そう考えているケースが多いです。

真正の東京一工卒東京一工に受かるべくして受かったような人は、「がんばれ、やる気出せ、長時間勉強しろ。」とは「言わない」。(子供のときから、そういう精神論は無意味だな、という人が多い。)

・自分が達成できてないことについて「語る」。
真正の東京一工卒なら、たとえば、卒後に数学塾、英語塾などの経営をしていて、自塾から慶医(慶応・医・医)の合格者が出ていないのに「慶応医学部対策はこれだ!」とかは、「言わない」。
(自塾から、東京医科歯科大・医・医の合格者が出ていないのに「東京医科歯科大対策はこれだ!」とかは、「言わない」)

・「国公立大」(志望)
旧帝大と同等な公立大なんてものは、京都府医大奈良県立医科大くらいだけ。
「だから」真正の東京一工卒は「国公立大」(志望)とは、基本言わない
また、自分が東京一工卒なので、都立大に対する自分の本音「評価」が世間一般よりだいぶ下になる。(「都立大を受けにいくのは、ほぼ1枚しかない国立大受験チケットを都立大に使っちゃうことになるから、もったいなくない?」と思うのが真正の東京一工出身者の感覚。)
なので、真正の東京一工卒は「国公立大」(志望)とは、基本言わない
*医師志望、医学部の話しをしているときは、除く。(それでも、和歌山県医大≒東大(理2)、とかは「言わない」)

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