大学受験で、模試の偏差値はどれだけ信頼できる?信じられる?大学受験で模試の合格判定は信頼できるの?小さい塾、無名塾、信頼できるの?

〔1〕大学受験の偏差値ってどれくらい当たるもの?大学受験で模試の合格判定は信頼できるの?
(1)進研模試ほぼ毎回、学校から「受けろ」といわれる、または年間スケジュールに、進研模試が入っている。そうだった場合は、その高校は「自称進(中)(下)」です。
進研模試は、大学受験をする人が少数派であるような高校にも営業がかかっていて、事実、そういう高校の生徒もけっこう受けています。
*その一方、灘高筑駒高開成高北野高校(大阪公立)・浦和高校(埼玉公立)などは、進研模試は基本的にぜんぜん受けていません
*(進研模試は受験層がだいぶ下にズレています。)
進研模試では、早稲田大学の合格判定もついていない(「受験層」が違いすぎる)、都立大の判定もつかないと見ておいたほうがよいでしょう。)

(2)誰かと雑談していて、自分の大学名を言って、相手から「へえあそこなんだ、出来るんだねえ」みたいに言われる、そのレベルの大学は、河合塾全統記述模試の偏差値では、受かるかどうかの判定が付くとは言い難いです。(そのレベルの大学の判定は、河合塾の全統記述模試の偏差値では、偏差値が取れていても「受かる」とは言えません。つまり判定は実質つきません。)

(3)また逆に、聖マリアンナ医科大川崎医科大学岩手医科大学、これらは、河合塾の全統記述模試では、全統記述模試の問題と受験層が高すぎて、判定は実質つきません。(*英語の医系単語については、大学の方が上ですが。ただ受験層が高すぎて、適切に判定はでない、は言えます。)

(4)文系GMARCHには受かりたい」そういう人の場合、英語少なくとも(かなり妥協した基準)河合塾の全統記述模試で偏差値64は取っておきたい。(英語の偏差値)
河合塾の偏差値表にある「偏差値」は、あくまでも、「合格率50%偏差値」です。
*あの偏差値を基準にするということは、入試を、「コインを1回だけ投げて、表なら合格、裏なら不合格」、こう扱ってしまっていることになります。
(「どこかの塾の」「塾長」で、合格可能性・レベルというと、河合塾の偏差値表のあれをそのまま並べる人もいたりします。でも、そういう塾長は、河合塾の偏差値表にある「偏差値」は、あくまでも、「合格率50%偏差値」、あの偏差値を基準にするということは、入試を、「コインを1回だけ投げて、表なら合格、裏なら不合格」、こう扱ってしまっている、それを理解できていない。*あの偏差値では、受かるとはいえません。)

〔2〕小さい無名な塾、信用できるの?
(1)数学、英語の塾は、元々は大手に勤務していたが、その大手塾のあり方に納得がいかないので退職して自分の塾を始めた、こういうケースが多いです。
塾長に大手塾勤務歴があって、数学か英語に力を知れている塾なら、基本信用して大丈夫だと思います。
*逆に言うと、「大手塾の勤務歴」のことを全く言わない人が塾長のところには気を付けてください。(最初にいた別の業界でぜんぜん通用しなかっただけの人、そういう人が「受験のことでなんかよそからの引用ばかり言って」、金を狙っている、この可能性が結構あります。)

(2)地方旧帝大や阪大がボリュームゾーンの1つになっている、そういう塾であれば、候補に入れて大丈夫なことが多いと思います。
実績欄をみて、私大ばかりで(医学部は、1次合格ばかり)しかも高3生・浪人生の在籍実数を書いていない塾は、あまり信用しない方がよいでしょう
*紛れ込んで入塾した少数の人が、早稲田の実績をなんとかかせいでいるだけ、この可能性もかなりありますから。

2024年大学入試結果速報(追加):わたしの生徒さんから、同志社大学理工学部)3名、同志社大学(経済学部)2名、合格者でました。

意味のない問題。入試、数学、早稲田大学・理工系 - 大学受験、東大、国立大学の医学部への道。筑駒、開成、勉強法、予備校、塾の選び方。

<2024年弊センター生徒さん、共通テスト平均点>
*速報値
848点/900
*小数点以下・四捨五入。
(1/19までに伝達された分のみ)

<2023年度入試*2024年入学・合格速報>
東北大学医学部医学科合格
AO2期)*2次も合格進学決定
ウェブ指導の生徒さん。
担当者=わたし。*指導科目は、英語+数学

弊家庭教師センター、2023年大学入試実績

対面方式のみ。
東大・合格126人(受験生在籍279名中)。

ウェブ指導も合算。
東大・合格141名(受験生在籍299名中)。

2023入試、わたしの生徒さんの結果(合計10名。対面+ウェブ)
東大4名(理1=2名、文2=2名)、旧帝大・医学部・医学科3名神戸大・医学部・医学科1名、京大1名、一橋1名。(計全10名)

(*旧帝大・医学部・医学科は阪大九州大北大。)
弊家庭教師センター(対面のみ)。医学部実績(2023年入試)
国立大学・医学部・医学科、合格=48名
旧帝大・医学部・医学科、合格=19名

(わたしのネット指導・英語)(月4回)

お問い合わせは、まず、コメント欄にコメントをお書きください。メールアドレス欄にメールアドレスもお願いします。
gmailの「捨てアドレス」でけっこうです。
コメントは、管理者であるわたしが表示許可をするまで、表示はされません。

わたしのネット指導(英語)は
・ただの穴埋め文法問題はやりません。
・早いうちからある程度本格的な英文を正しく読み取れる練習・指導を重視。
*本文レベルははやい時期でも埼玉大学や早稲田(商)よりは上。
・英作文、自由英作文に力を入れています。
*自由英作文の予想問題も扱います。

基本的にオリジナル教材。
採点、添削もします。(月4回)

当ブログの筆者の略歴;
一橋大学・卒。(+東大・理2、再受験で合格。*再入学はできず。)
プロ家庭教師

講師歴サピックス駿台予備校、など

*指導可能の残り枠は少なくなっているので、ご注意ください。
*わたし自身は、あとお3方なら受け持てます。

意味のない問題。入試、数学、早稲田大学・理工系

2024年入試に関して、生徒さんから、早稲田大学・理工系で意味のない問題、作問ミスが起きてたとの話を聞きました。立体の問題で、(3)までで、立体の体積を2つのパラメーターで表せと聞かれる。そして(4)では、k=1のとき、立体の体積の最大値を答えろとの問題。でも、V(a)=m√{a4+a2}型であり(*mは正定数)、またa>0(単調増加関数、なおかつ、図形の成立条件からaの値の範囲が限定される、も「ない」)なので最大値を答えよ、なのに「最大値はない」。2024年の早稲田大学・理工系で「答えが出ない」(明らかな)作問ミスがあった模様です。(生徒さんから、概略を伝えられました。)(数年前にも、早大・理工系は、設問の書き方に甘さやミスがあったことがありました。このときは、入試シーズン終了後に「許せない間違い」などと強く批判している塾の代表などもいました。)数年前のあれより、今年のほうが重大です。あの程度の簡単な式のチェックができていない。最大値求めろといっているのに、立った式は単調増加。(図形の成立条件などから、aの値の範囲が限定される、もない。)

今年のこの話していない塾は、早稲田大学・理工系を受けに行った生徒がよほど少ない塾、でしょう。だいぶまずい作問ミスで、聞かれているものがない、その塾からある程度の人数は早大・理工系を受けに行っていれば何人か塾にすぐ連絡してくるはずですから。(今年のこれのほうが重大。「最大値答えよ」⇒「最大値なんてないよ。単調増加でなおかつa>0で常に成立してる式だから。図形の成立条件から、定義域に制限も「ない」し」)

<2024年弊センター生徒さん、共通テスト平均点>
*速報値
848点/900
*小数点以下・四捨五入。
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東北大学医学部医学科合格
AO2期)*2次も合格進学決定
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対面方式のみ。
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*わたし自身は、あとお3方なら受け持てます。(英語x2名x1名、理系数学x1名)

 

指導力が低い塾の特徴。(あやしい、要注意な塾の特徴)

指導力が低い塾の特徴
漢字(書き取り)(または「難語集」)の多い
(漢字暗記の話をする)
英単語帳多い
その塾のボリュームゾーンがない
言及する大学のランクあっちこっちに散る
物理しない
数学をほとんどしない
(数学の話をしたとしても基礎レベルはなししかしない

有名私大旧帝大旧帝大レベル入試の「その塾の解答例」言ったことがない。)

塾長最古参講師が、「自分は東大・卒、京大・卒、京大中退」などと言っているのに慶應やけに評価する
その学歴が本当なら「国立大に落ちると、早慶という感覚なのが普通
わたしたちの生徒さんの中には、数年に1人の割合で、「慶應(商)or早稲田(商)は受かったけど、国立落ちちゃったので、蹴って浪人します」、という生徒さんも出現します。)


全部の大学を河合塾の偏差値並べる。=最上位の実勢・実態を知らない(塾)

そういう塾は、講師たち学力が低い可能性もあります。

(予想問題はまずつくれない。入試問題の的中もない。)

そういう塾は
東大(理類)
京大(理系)
東工大
阪大(理系)
一橋大
東北大(理系)
早稲田(理工系)
東京理科大(難化の年)

合格率が低いです。
理科大以外に10名など、ぜんぜん受かっていない。
(そういう塾に行っていると、物理数学英語という基幹科目到達地点が低いままでおわってしまうから。)*そのため、そういう塾の実績には、埼玉工大工学院大学近畿大学龍谷大学大東文化大学東京女子医大聖マリなどがあったりする。

<2024年弊センター生徒さん、共通テスト平均点>
*速報値
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AO2期)*2次も合格進学決定
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対面方式のみ。
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(わたしのネット指導・英語)(月4回)

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採点、添削もします。(月4回)

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近年の塾・予備校の問題点。(〔1〕新規・小規模、〔2〕大手)

〔1〕新規・小規模塾の問題点。
(1)その塾は、宣伝動画などを2年以上ほぼ毎日出している、なのに数学英語具体的な問題の解説有名私大東大などの入試のその塾オリジナルの解答例出したことが無い
*ちゃんとした過去問研究をしていない教材開発をしていない。(そういう塾)

(2)言っている方法論がブレる
例;「数学は解く問題数が重要だ(=解法暗記)」といっていたのに、「解法暗記だけでは~」とかあとで言い始める。そういう塾のことが少なくない。
*言っていること(方法論)がブレる塾。

(3)受験学年在籍者数をいわない(塾)
合格率計算されることから逃げているということは?

(4)
数学、英語ハイレベル参考書・問題集を「いらない」「やらなくていい」(“ごく一部の人以外やらなくていい”)みたいに言っている(塾)
京大東大東京医科歯科大慶医(慶応大学・医学部・医学科)東工大一橋阪大受かるべくして受かった生徒ほとんどいない塾
最上位レベルの大学に受かった人は、各大学・1人とか2人とかしかいない塾
その勉強法では、東京理科大埼玉大金沢大新潟大落ちたりします
そういう塾の実績欄には、埼玉工大工学院大東京女子医大聖マリ、などがあったりします。
そんなところまで受けないといけない状態で、高3おわりまでいった生徒が複数いる、そういう塾、ということ。)

■ちゃんとした指導を2年以上受けていれば、大抵の場合、MARCH、GMARCH東京理科大、(日大(医))が最終すべり止めなります。(埼玉工大工学院大東京女子医大聖マリなどは、受ける必要もありません

数学、英語のハイレベル参考書・問題集を「いらない」「やらなくていい」(“ごく一部の人以外やらなくていい”)みたいに言っている塾。
そういう塾の実績欄には、埼玉工大、工学院大、などがあったりします。
そんなところまで受けないといけない状態で、高3おわりまでいった生徒が複数いる、そういう塾、ということ。)

〔2〕大手塾・予備校の問題点。
(1)京大、東大、一橋、慶應(経済)、有名大学・医学部、こういうところに受かっているのはそもそも有名ハイレベル高に行っている人のことがほとんど
第2志望、第3志望の中高に進学し、その大手予備校・大手塾に通って、それで京大、東大、有名大学・医学部、一橋、東工大などに受かったという人は少ない
大手予備校の合格体験記に出ている人行っていた高校は、有名ハイレベル高ばかり

(2)まあまあ上位についても、初期から受かるかもね、という人しか、大手予備校・大手塾からは受かっていない。
例)早慶1~44クラスあると、理工系・商までには、ほぼ早慶からしか受かっていない

(3)クラス担任・チューターがなんか偉そうで、しかも気が利かない。または、「営業してくる」。

(4)講師たちは、「時給をもらいにきている」または「自書の宣伝にきている」。(最近この傾向がだいぶ強まっています。)

(5)テストゼミの採点や、記述問題の「添削」いい加減
実例)2024年2月に開講した、東大数学直前テスト講座で、途中計算を間違っているのに、満点になっていた。(K)
実例)東大レベルの自由英作文について、まったく同じ答案を、字だけていねいに書き直して提出したら点が爆上がりして返ってきた。(T)

(5)テキストの改訂頻度がかなり低い
とくに問題になるのは、英語現代文数学
*いまの出題とのズレが大きい。
たいして出ない問題ばっかりやらされる

<2024年弊センター生徒さん、共通テスト平均点>
*速報値
848点/900
*小数点以下・四捨五入。
(1/19までに伝達された分のみ)

<2023年度入試*2024年入学・合格速報>
東北大学医学部医学科合格
AO2期)*2次も合格進学決定
ウェブ指導の生徒さん。
担当者=わたし。*指導科目は、英語+数学

弊家庭教師センター、2023年大学入試実績

対面方式のみ。
東大・合格126人(受験生在籍279名中)。

ウェブ指導も合算。
東大・合格141名(受験生在籍299名中)。

2023入試、わたしの生徒さんの結果(合計10名。対面+ウェブ)
東大4名(理1=2名、文2=2名)、旧帝大・医学部・医学科3名神戸大・医学部・医学科1名、京大1名、一橋1名。(計全10名)

(*旧帝大・医学部・医学科は阪大九州大北大。)
弊家庭教師センター(対面のみ)。医学部実績(2023年入試)
国立大学・医学部・医学科、合格=48名
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(わたしのネット指導・英語)(月4回)

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わたしのネット指導(英語)は
・ただの穴埋め文法問題はやりません。
・早いうちからある程度本格的な英文を正しく読み取れる練習・指導を重視。
*本文レベルははやい時期でも埼玉大学や早稲田(商)よりは上。
・英作文、自由英作文に力を入れています。
*自由英作文の予想問題も扱います。

基本的にオリジナル教材。
採点、添削もします。(月4回)

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一橋大学・卒。(+東大・理2、再受験で合格。*再入学はできず。)
プロ家庭教師

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大学受験の歴史(世代ごとあるある?)

<世代A>
・文系では東大(文1)が頂点。
・最上位私立一貫校や最上位公立高(特に男子校)では、私大専願はだいぶバカにされる。
・私立武蔵(1学年180人弱)から60人とか東大に受かっている。
・学附や浦和高校からけっこうな数、東大に受かっている。

<世代B>
日東駒専に進学した人たちは、後に「オレらの頃は日東駒専難しかった、地方旧帝大とかなんてたいしたことなかった」みたいなことをネット掲示板に書くようになる。
・開成高や武蔵高の生徒は現役では東大しか受けなかったりする。
・まあまあのランクの高校において、同学年内でも、上は一橋、下は大東文化大学となったりする。
(受験に対する認識がちょっと甘いと、滑りまくっていく。)
センター試験の受験者数が異様。

<世代C>
・山手線沿線の私立一貫校Sの東大実績がかなり落ち始める。
(臨海学校がどうのこうの。OBまで来るのがどうのこうの。)
・関東私鉄沿線の私立一貫校Mの東大実績にかげりがみえはじめる。
(次世代においては、駒東と差し替えでもうんぬんかんぬん)
・埼玉県の県立U高校の東大実績にかげりがみえはじめる。

<世代D>
・山手線沿線の私立一貫校Sの東大実績は大きく落ち、そこからまったく回復しない。
・関東私鉄沿線の私立一貫校Mの東大実績が大きく落ちていく。
・埼玉県のU高校の東大実績が大きく落ちる。
順天堂大(医学部)は受かるつもり、という受験生の中に不合格になる人がすこし目立ち始める。

<世代E>
・ひっそりと、学附が、東大の実績に関してオワコンとなる。

・そこそこの公立高校において「マーチに受かると思っていた生徒がよく落ちちゃうんだけど」
順天堂大(医学部)の合格層が以前と比べるとだいぶ上になっていく。
・山手線沿線の私立一貫校Sの東大実績は大きく落ち、そこからまったく回復しない。
聖光学院の進学実績が強くなる。つぶのそろい方でいうと、聖光>栄光となる。
・Vもぎ等で偏差値66くらいの高校からは、旧帝大に進学した人がだいぶ少なくなっている。
(都立大などで止まっている)
・有名都立高校においても、東大・京大・一橋の合格数がややさびしい。

<2024年弊センター生徒さん、共通テスト平均点>
*速報値
848点/900
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東北大学医学部医学科合格
AO2期)*2次も合格進学決定
ウェブ指導の生徒さん。
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弊家庭教師センター、2023年大学入試実績

対面方式のみ。
東大・合格126人(受験生在籍279名中)。

ウェブ指導も合算。
東大・合格141名(受験生在籍299名中)。

2023入試、わたしの生徒さんの結果(合計10名。対面+ウェブ)
東大4名(理1=2名、文2=2名)、旧帝大・医学部・医学科3名神戸大・医学部・医学科1名、京大1名、一橋1名。(計全10名)

(*旧帝大・医学部・医学科は阪大九州大北大。)
弊家庭教師センター(対面のみ)。医学部実績(2023年入試)
国立大学・医学部・医学科、合格=48名
旧帝大・医学部・医学科、合格=19名

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大学受験、ちょっと調べてこうだったら、その塾は「無し」でいいです。慶応、旧帝大、東大、京大、一橋大

「・・・」な塾の特徴

勉強時間の長さ重視する(塾)。
「自称進学校」の基準と同じ
(そして自称進学校からは、地方旧帝大たいして受かっていない

精神論
*その塾のノウハウ、というものがない。

大東文化大工学院大芝浦工大国士館近畿大九州産大などが実績欄にある(塾)
そんなところまで受けないといけない状態高3最後までいった生徒複数いる、ということ。
GMARCH東京理科大最終すべり止めにできていない

共通テスト英語・数学「難しい!」と言う(塾)。
*自塾の指導力のなさをたなにあげている。
「むずかしくなった!」と言うことで自塾は生徒に共通テスト点を取らせることできてないことについて目くらましをしようとしている。)

阪大、東北大、九州大などの「合格率」が低い塾
このあたりがボリュームゾーンの1つに「なっていない」。
国立大に通用する学力になった生徒がかなり少ない

東大、京大、一橋大、東工大は1年平均だと数人ずつしかいない塾。
最上位ランクに届いた人がかなり少ない(塾)

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対面方式のみ。
東大・合格126人(受験生在籍279名中)。

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東大・合格141名(受験生在籍299名中)。

2023入試、わたしの生徒さんの結果(合計10名。対面+ウェブ)
東大4名(理1=2名、文2=2名)、旧帝大・医学部・医学科3名神戸大・医学部・医学科1名、京大1名、一橋1名。(計全10名)

(*旧帝大・医学部・医学科は阪大九州大北大。)
弊家庭教師センター(対面のみ)。医学部実績(2023年入試)
国立大学・医学部・医学科、合格=48名
旧帝大・医学部・医学科、合格=19名

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*本文レベルははやい時期でも埼玉大学や早稲田(商)よりは上。
・英作文、自由英作文に力を入れています。
*自由英作文の予想問題も扱います。

基本的にオリジナル教材。
採点、添削もします。(月4回)

当ブログの筆者の略歴;
一橋大学・卒。(+東大・理2、再受験で合格。*再入学はできず。)
プロ家庭教師

講師歴サピックス駿台予備校、など

*指導可能の残り枠は少なくなっているので、ご注意ください。
*わたし自身は、あとお3方なら受け持てます。(英語x2名x1名、理系数学x1名)