「基礎問題集」、「基礎問題精講」を@周すると、早稲田大学(法)、阪大も遠くなる。大学受験、勉強法。数学、英語。

数学、物理で「基礎問題集」通してやるのはほぼ不要です。
「基礎問題精講」を2周などは、有害です。
(「明らかに標準レベルより下の問題集」を2周するなど=有害)

あまりにも簡単・単純な問題の「やさしいドリル」をやっているだけになるからです。
とくに数学。
「基礎問題精講」を2周などは、有害です。
時間だけ費やし、単純な問題を解いているだけなので、「理解につながらないから」。
(なのに時間は消費してしまう)

ではここで、2つ問題を。
(1)Aくんは、「サイコロを6回ふったときの「3の目」が出る確率について」「サイコロを6回振ると、出る目については、1/6+1/6+1/6+1/6+1/6+1/6=1、だからサイコロを6回振ったら、「3の目」は1回でる。」
Aくんのこの説明は正しいか、間違っているか。数学的に説明をせよ。

(2)y=(a2+1)x3+(a2+b+1)x2+(b+c)x+c
がx軸に接するときa,b,cが満たすべき条件を答えよ。

上の問題、(ささっと)解けますか?
(解ければ理解している、とわりと言えます。しかしまったく解けなければ、理解しているとはほぼ「言えません」)

「基礎問題精講」をある程度進めたという人もいると思います。では、上の問題、解けますか?

(なお(1)は、この主旨の問題が、国立大学の「文系」で実際に出題されています。)

また英語については、自由英作文のことも問題です。
英語について、「基礎問題集」をやっていると「自由」英作文の練習がなかなか始まりません。その勉強法だと、「1~2行の和文英訳」ばかりになります。「自由英作文」を始めるタイミングがかなり遅くなります。
ですが、自由英作文の練習をあまりしない、十分にしないと自由英作文は、ほぼ0点、低得点も相当に起きえます。なぜかというと、「80語かそれ以上で、書くことが思いつかない」*あまりにも書いた語数がすくないと大減点。書くことを「自分で」考えないといけないので、いい書き方ができない。80語以上を試験時間内でいそいで書かないといけないので、ミスが多発する。それで減点されまくる。そうなると阪大、早稲田大学(法)などでも配点の大きい自由英作文で点数が取れません。こうなると英語で、配点の大きい問題(自由英作文)で、ごっそり点数を落とすことになるので、阪大、早稲田大学(法)に受かるのはほぼムリです。

基礎問題集のことをよく言っているオンライン塾などの実績を見てみてください。
東大、阪大、早稲田高確率当たり前のように合格しているかどうか

弊家庭教師センターの2022年入試・実績
238名中

東大合格
95名

国立大学・医学部・医学科、合格
58名
旧帝大を含む。

早稲田大学合格
*複数学部合格をカウント
256名

わたしの直接指導の生徒さんの

受験結果(2022年入試)
全4名中。
北海道大学・医学部・医学科合格
東大・文科2類、合格
東大・文科2類、合格
一橋大学・経済学部、合格。

わたしのネット指導(英語)の

生徒さんの受験結果
2022年、

ネット指導、受験生は全5名
東大・理2合格。
東北大学・医学部・医学科合格。
神戸大学・医学部・医学科合格。
東大・文3合格。
一橋大学商学部合格。

わたしのネット指導(英語)は
・ただの穴埋め文法問題はやりません。
・早いうちからある程度本格的な英文を
正しく読み取れる練習・指導を重視。
*本文レベルははやい時期でも
埼玉大学や早稲田(商)よりは上。
・英作文、自由英作文に力を入れています。
*自由英作文の予想問題も扱います。

基本的にオリジナル教材。
採点、添削もします。
(月4回)

このような特徴があります。

(わたしのネット指導・英語)
費用は、
毎月お支払いの場合9900円/1ヶ月
*これでも、
大手予備校の現役コースの半額以下。

6ヶ月おまとめお支払いの場合、

割引があり
5万円/6ヶ月。
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例題の略解⇒

ak1kbs.hatenablog.com