公立高校、上位高、タイプの違い・校風を整理。「注意点」も。都立、神奈川県立、埼玉県立、千葉県立

(A)自主性重視、大学受験のことを学校側はそんなにはいわない。
(「勉強をさせる」スタイルではない)
都立西高校、県立浦和高校(浦高)、
*「弱点」、浪人率が高い。

(B)公立だけど、学校が勉強させるタイプ
横浜翠嵐、大宮高校(埼玉県)

(C)タイプ(価値観)が私立一貫校的
日比谷高校、北野高校(大阪)、(県立千葉)

(A)のタイプの場合、学校・場としてはわりといいともいえます。
ただ事実として、浪人が多いので、勉強について気持ち早めに本気になるのをわすれない方がよいでしょう。
(その証拠の1つ)
・東大、京大、東工大、一橋、4大学合計、「現役」「合格率」
筑駒44%
聖光38%
開成32%
浅野28%
駒東26.8%
県立浦和13.5%
都立西高12%

(浪人しても受かるとは限りませんから。浪人になって、納得できる所に受からなかったら、「浪人して妥協進学」か「多浪」、のどっちかです。)

(B)のタイプの場合、比較的学校に乗っかっていれば極端におかしなことにはなりません。
ただ、とくに英語の指定(教材の指定)などについて納得がいかない場合は、外部のものも活用しましょう。
(また、数学についても、学校が旧帝大2次レベルの問題をあまり扱わない、と感じた時は数学についても外部のものも活用しましょう。)

(C)のタイプの場合、「そこを」本命にして高校受験をした場合同級生の何割かは事実上ほぼ1年先を行っていることもあります
それをちょっと(ちょっとでいいのか(?))意識しておいた方がよいでしょう。
開成高校早慶付属、渋幕を蹴って入ってきている同級生もいます。)
スムーズに東大などに受かっているのは、そういった他校蹴り入学の人です。
「自分は@@高だし、先輩も@@%東大に受かってるし」、その過信に気を付けてください。  f:id:ak1kbs:20210920205826p:plain

<<当家庭教師センター全体での入試結果>>
2021年入試。

259人中。
東大87名合格。
国立大学・医学部(医学科)54名、合格
東北大学・医学部(医学科)、北海道大学・医学部(医学科)含む。
早稲田大学267人、合格(*複数学部合格をカウント)
慶応大学:178人、合格(*複数学部合格をカウント)
慶応大学は、医学部(医学科)合格8名を含む。

当ブログの筆者の略歴;
一橋大学・卒。(+東大・理2、再受験で合格。*再入学はできず)プロ家庭教師。
講師歴サピックス駿台予備校、医学部専門予備校、など。
ネット指導用英語教材をいろいろ作りました。月4回。費用は、数学・物理=月額で最高でも14000円。英語=月額で最高でも7000円です。(週1回x4回の場合)
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